FAQ

○マインドフルネス状態について教えてください

 

「今、ここ」に集中し、過去(失敗)と未来(不安)のストレスから逃れられ、雑念が消えた状態です。非常に集中力が高まった状態ともいえ、この状態で学習することはとても効果的です。

 

○武道の稽古をあわせておこなう理由は︖

 

 武道の稽古は呼吸と体幹(姿勢)を鍛え、自律神経(交換神経と副交感神経)のバランスが良くなり、情緒と感情が落ち着き、集中力、直観力、記憶力、認識力が向上し、マインドフルネス状態を作り出すことができます。

 

○どれぐら続ける必要がありますか︖

 

 未来に向けた学習プログラムですので、幼少期から小学校低学年を対象としており、この時期における教育が大切だと考えています。

 

○学習効果以外にメリットはありますか︖

 

 日常的なマインドフルネス状態を保つことで、自律神経の興奮を持続的に抑えることができ、日常生活では情緒や感情が落ち着きます。また、心の整理能力、他者尊重の能力、運動能力に影響を与えます。

 

○幼少期のマインドフルネスは難しいと聞いています

 

 空手道禅道会では長年の幼少期の生徒に対する武道指導の実績とスキルから、それを可能としています。この時期に習得したマインドフルネス=集中力の基礎は人生最大の宝物になります。